マイヤー・ネーケル

高校教師だったヴェルナー・ネーケルが家業を継いだのが1982年、ブラウシーファー(青色粘板岩)土壌と、いち早く導入したバリックで、当時甘口主体のアールの赤に革命をもたらしました。
親しくさせていただいている輸入業者さんに連れられ、ここを初めて訪れたのが1985年。
変革の先駆けとなった赤の塩気を含んだ味わいとそれらワインについて丁寧に語る若きヴェルナーさんがいました。
所有面積15ha、75%シュペートブルグンダー、15%フリューブルグンダーと赤ワイン用葡萄で9割を占めます。


 

2006 フリューブルグンダー Q.b.A トロッケン

2006 フリューブルグンダー Q.b.A トロッケン

この品種はシュペートブルグンダーの突然変異で、名前の通り収穫時期が早く、葡萄自体は殆ど見分けがつかないといわれています。生産量も極々僅かなが...

5,400