フリッツ・ハーク

ラベルにデュセモンダーホーフと記載されているデュセモンド(ラテン語で甘い山の意)は1605年よりハーク家がワイン造りを始めた当時のブラウネベルクの呼び名です。
モーゼルで最も有名な畑のひとつ、ブラウネベルガー・ユッファーゾンネンウアーを中心に12haを所有し、そのワインは世界的に知られています。
モーゼル最上位の生産者の中で最もエレガントなスタイル、細やかな酸とミネラルが溶け込んだ味わいは熟成でさらに生き生きとしてきます。
2009年に飲んだ”1988 ブラウネベルガー ユッファー ゾンネンウアー アウスレーゼ”は、開けたのを後悔するくらい若々しく、エレガントな味わいにピシッと芯の通った強さを感じる見事なワインでした。
2005年よりヴィルヘルム・ハークの次男オリバー(長男トーマスはシュロス・リーザーを経営)が引き継いでいます。


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