ルドルフ・フュルスト

1638年からの歴史を持つ家族経営の生産者です。1975年父の死後、弱冠21才で家業を継いだ息子のパウルは以後この蔵をフランケンのトップまで押し上げ、現在は息子のセバスチャンも醸造に加わっています。
現在の醸造所は木組造りの街並みが美しいミルテンベルク郊外のビュルクシュタット・ツェントグラーフェンベルクの畑に接して1979年に建てられています。
所有面積17.6ha、シュペートブルグンダー(40%)、フリューブルグンダー(10%)と、赤ワイン品種が半分を占めています。彩色砂岩の一級畑ツェントグラーフェンベルクからは、ドイツトップクラスの赤ワインや、評判の高い白ワインが造られます。
最近では2004年に取得したマイン川沿いのクリンゲンベルガー・シュロスベルク(1.3ha)からすごぶる上質の赤も生まれています。


 

2002 フリューブルグンダー ”R” ツェントグラーフェンベルク Q.b.A トロッケン トリアス

2002 フリューブルグンダー ”R” ツェントグラーフェンベルク Q.b.A トロッケン トリアス

フリューブルグンダーにおいてはフランケンの最高峰ともいうべきワインです。 ゴーミヨ:91点...

16,200